お知らせ

タケノコの季節がやってきました!

暖かくなり、向日市にも春が訪れ始めました。

全国的に見れば、春といえば桜のイメージが強いと思います。
もちろん向日市にも向日神社や桜の径といった桜の名所がありますが、向日市の春といえばやはり”タケノコ”!!
先日、竹の径で試し掘りをされている農家さんにお会いし、春の訪れを感じました。

例年3月末から5月上旬にタケノコの旬を迎え、連日たけのこ畑では農家さん方が朝早くからタケノコ掘りにいそしまれています。

向日市が誇る観光名所の1つである竹の径の竹林は、京都式軟化栽培法という1年かけて土入れなどの手間をかけて最高級の京タケノコを栽培している、日本一のタケノコ畑でもあります。
普通のタケノコは土から顔を出しているものを収穫しますが、京タケノコは土の中でタケノコを成長させるため、土から顔を出す前に、専用の長いかぎ爪のような「ホリ」と呼ばれる道具で収穫します。(写真参照)
土の中で日の光が直接当たらずに成長したタケノコは、掘りたては刺身で食べられるほどえぐみが少なく、色が白いのが特徴です。

向日市観光交流センターまちてらすMUKOでは、京タケノコの予約販売受付中です。
また、例年大人気のタケノコ掘り体験ツアーも近日中に観光協会ホームページに掲載予定です。
ぜひ1度向日市が全国に誇る日本一の京タケノコをご賞味ください!

リンク先:向日市観光交流センターホームページ『たけのこフェア』


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