寺戸大塚古墳

乙訓古墳群を構成する古墳

寺戸町芝山にあり、古墳時代前期(4世紀)の全長約98mの前方後円墳です。
第6向陽小学校から竹林公園へと続く竹林の西側に雑木林の部分があります。これが古墳の後円部です。
後円部は直径約54m・高さ約10mの大きさで、発掘調査により、三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)のほか多くの鏡が出土しています。

寺戸大塚古墳
住所
向日市寺戸町芝山
アクセス
阪急京都線「東向日駅」から徒歩約20分
阪急京都線「東向日駅」から阪急バスで「東山」下車、徒歩約10分
お問合せ
向日市教育委員会 文化財調査事務所
電話番号:075-931-9901

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